宇部市奨学基金に200万円を寄附いたしました。

  令和8323日(月)、弊社は宇部市奨学基金()に200万円を寄附いたしました。
 今年度も宇部市内の中学校の校長から推薦を受けた高校又は高専に進学する中学3年生20人に各10万円が交付され、今年度の20人の方を含め、これまで561人の生徒さんにご利用いただいているとのことです。
 同日、宇部市役所にて行われた贈呈式では、弊社社長より「本年は弊社も建築に携わった、宇部市役所第二庁舎完成を祝して寄附させていただきます。微力ではございますが、これからも勉学に励んでおられる生徒さんたちのお役に立てれば。」と、宇部市長 篠﨑 圭二様へ目録を手渡しました。
 これからの宇部市の未来を担っていただくためにも、学ぶ意欲のある中学3年生の方々を今後も応援していきたいと考えております。
 
 
(※)宇部市奨学基金
 昭和53年(1978年)、弊社初代社長 故・河野 栄一(3代目現社長の祖父)が満65歳から受給していた厚生年金を積立てた209万円余りを宇部市へ寄附。その後、初代社長が死去した後の満中陰志や当時の高金利の利子、弊社からの寄付の合計が1,000万円になったことから、昭和61年(1986年)に宇部市市議会で条例が制定され、現在の宇部市奨学金制度が始まりました。