山口県溶接技術競技会において弊社が団体優勝、個人の手溶接の部でも最優秀賞を受賞いたしました


左から 松原君、坂本君、山邊君

 本年4月2日、周南市の東部高等産業技術学校において開催された第51回「山口県溶接技術競技会」に、山口県内の12の事業所から「手溶接(被覆アーク溶接)の部」には16名、「半自動(炭酸ガスアーク溶接)の部」には9名が出場しました。
 
 弊社からは3名[山邊隼人君、坂本宏晃君、松原宗孟(むねとも)君]が出場し、12年ぶり通算4度目の団体優勝を果たしました。また個人の手溶接の部では坂本君の最優秀賞を筆頭に、松原君が優良賞、山邊君が努力賞と全員が入賞し、坂本君は9月24、25日に青森県で開催される「全国溶接技術競技会」に山口県代表として出場することになりました。全国大会では悔いのないようしっかり戦ってきていただきたいと思います。

 今回出場した3名とも、弊社のキャッチフレーズである『たしかな技術で未来をひらく』に相応しい成績を収めてくれました。今後も更なる技術向上を目指して益々の研鑽を積んでいただくとともに、社内全員の技術の底上げ、レベルアップにも貢献してくれることを期待します。